ジムニー最初にやるカスタムのおすすめ

ジムニーを買いたいと思う方はとても多いのではないでしょうか?

ジムニーJB64

新型ジムニーの、JB64が登場したことにより、ジムニー人気に再び火が付いたように感じます🔥🔥🔥🔥

もともとジムニーは人気の高い車種ではあったが、新型が出たことによりJB23(1モデル前のジムニー)の値段がやや下がり23型を購入する方も増えています。もちろん新型の64型は、23型より燃費もよく、少し角ばった印象のフォルムになっており、女性の人気も高くなってtえいます。

そんな人気上昇中のジムニーだが、自分で車をいじりカスタムしていくことが、楽しみの一つではないでしょうか?

自分だけのオリジナルの車を作る。その第一として今回は初心者でも簡単にでき、なおかつおしゃれ度も大幅にアップするカスタムを紹介していきます。

私自身ジムニー(JB23)に乗っており、実際にカスタムしてみた経験から話していきますので、カスタムの第一歩を踏み出す手伝いができればいいなと思います。

  1. 最初にカスタムしたいおすすめパーツ
  2. パーツの取付方法
  3. 取付の際の注意点
  4. まとめ

1最初にカスタムしたいおすすめパーツ

 

それでは、私の最初に行いやすいと思う、おすすめのカスタムについて話していきます。

それは、リアラダーです!!

リアラダーとは、後ろ(リア側)に取り付けるはしごの様なパーツのことです。

リアラダー


スズキ ジムニー JB23 リアラダー 結晶塗装 ブラック JB33 JB43 ジムニーワイド/シエラ jimny SUZUKI ラダー はしご 梯子 カスタム パーツ


ジムニー JB64 リアラダー アルミ製 軽量 梯子 はしご ブラック シエラ JB74 ルーフキャリアの実用性アップに

お値段はJB23が18000円ほど、JB64が30000円ほどで、少し手は伸ばしにくい値段かもしれません。

車のパーツはもともと高いものが多く、マフラーなどはは6万円前後するので、比較的良心的な価格ではあると思います。

※23と64型では、取り付けるラダーが異なります。

 

2 パーツの取付方法

ここからは取付方法について説明していきます。

言葉で説明していくと

  1. 傷防止シートを貼る
  2. 上の留め具を仮締め
  3. 位置の調節をする
  4. 下の留め具を仮締めし、本締め
  5. 上の留め具を本締め

このような流れで取り付けていきます。

パーツとしては

  • ラダー本体
  • 上側留めパーツ
  • 下側留めパーツ
  • ボルト(長)2本
  • ボルト(短)4本
  • ワッシャー12本
  • スプリングワッシャー6本
  • ナット6本
  • スペンサー(黒)2つ
  • ウレタンシート(傷防止シート)2枚

が入っています。

作業に必要な工具としては、レンチ、モンキー、ラジオペンチといった工具が2本は必要になる。

どれを買えばいいのかわからない方は、おすすめの工具セットを張り付けておきます。このセットがあるだけで、ある程度作業全般は行えるセットになっています。


E-Value ツールセット ETS-70M 藤原産業 (工具セット 作業セット 日曜大工 家具組み立て 常備工具 セット 工具 工具箱セット ETS-68M 後継機種)

こちらは車にも積んでおきやすいサイズ感になっており、押し入れにもしまいやすい工具箱になっています。

 

それでは手順を追って説明していきます。

1ウレタンシート(傷防止シートシート)を貼る

  1. 上下の留めパーツの内側に、シートをはがし貼り付けていく
  2. 角の部分は、はさみなどの奥まで届くものを使って、奥までしっかりシートを貼るようにしましょう

2上の留め具を、ラダー本体に仮止めする

外側 ボルト(短)→スプリングワッシャー→ワッシャー→留め具→ワッシャー→ボルト 内側

  1. ↑のような順番でボルトを締めていきます
  2. 車のリアドア左上に留め具をひっかけます

3ラダー位置の調整を行う

  1. リアタイや、車体とラダーが干渉しない位置に調節します
  2. 上の留め具のみ仮締めしているので、簡単に調節できます

4下側の留め具を仮締めし、本締めす

  1. 下側の留め具をリアドアの左下にひっかける

上側 ボルト(長)→スプリングワッシャー→ワッシャー→ラダー本体→スペンサー→留め具→ワッシャー→ナット 下側

の順でボルトをつけていく

5上の留め具を本締めする

 

作業としてはこのような流れになっています。

3 取付の注意点

  • 黒の塗装がはがれ、黒いカスのようなものが落ちることがあります。
  • リアドアの下側に干渉することがあります。→少し下側の留め具を削れば問題ありません。
  • 上の留め具を最初に本締めしてしまうと、下側の留め具が締まらなくなります。
  • 下側の留め具はボルトが短いように感じますが、少しづつ締まっていくので問題ありません。
  • JB64の方は取付位置が右側になります

4 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介したリアラダーは、私も初めて車をカスタムした際に取り付けたものです。

工具すら使ったことがなかった私でも30分ほどで取付が完了しました。

リアラダーであれば、女性でも取付しやすいですし、とても映えるカスタムです。

ぜひ、最初の一歩を踏み出していただければと思います。

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です